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瀧廉太郎 雀(すずめ) 「幼稚園唱歌」より [廉太郎21才 [幼稚園唱歌]]

明治34年(1901年)7月出版幼稚園唱歌」の16曲目。
この曲は、唯一 佐佐木信綱の作詞です。

作曲: 瀧 廉太郎
作歌: 佐佐木信綱


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『雀』 作歌 佐佐木信綱

すゞめ雀、今日もまた
 くらいみちを、只(ただ)ひとり
林の奥の、竹藪の
 さびしいおうちへ、帰るのか

いゝえ皆さん、あすこには
 父様(とうさま)母様(かあさま)、まって居て
楽しいおうちが、ありまする
 さよなら皆さん、ちゅぅちゅぅちゅぅ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


※3回ずつ歌って多重録音しています。
2010/9/5録音
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コメント 3

nzzkn

俳優リチャード・ファーンズワース氏が幼少時に日本人家政婦さんに歌い聞かされた歌として、取材に答えて口ずさんでいました。
by nzzkn (2014-12-31 01:30) 

あやさん

明治生まれの姑が付点を付けて鼻歌のように良く歌っていました。おもしろい歌だと思っていたところ、あとで滝廉太郎の作曲と知り、そのような曲を普通に知っていた義母を改めて見直したのでした。そして短い生涯だった滝廉太郎が、もっと長生きしていたらどんな偉業を為して貰えたかと思わずにいられませんでした。
by あやさん (2015-04-30 10:50) 

Promusica

あやさん、ありがとうございます。

ひょっとしてオリジナルは、付点付きだったりして。

鼻歌で歌われるほど身近な歌だったんですね。

by Promusica (2015-04-30 22:22) 

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