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瀧廉太郎 メヌエット [廉太郎21才]

明治33年(1900年)10月1日の日付の入った自筆楽譜が残されています。花を含む「四季」が出版されたのが翌月ですから、花などを作曲した直後の留学も決まり前途洋々の頃の作品です。

ピアノ曲は、この曲と晩年の「憾」(うらみ)の2曲が残されています。対照的です。



ちなみに廉太郎の故郷大分では、県庁の昼休みの始まり12:00に毎日この曲が流れます。

【追記】2010.10.7
ピアノ音源を変更しました。(Steinberg HALion ONE→Steinberg The Grand 3に変更)


※ピアノはMIDI打ち込み。
2010/4/29-8/14制作
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