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瀧廉太郎 組歌「四季」より 花 [廉太郎21才 [四季]]

組歌「四季」の4曲の中の『春』の曲です。

有名すぎるこの曲を歌うのは、勇気が入ります。
合唱をやってなくても歌える人は多いと思います。

2部合唱ですが女声、男声、混声と3パターン録音しました。

作曲: 瀧 廉太郎
作歌: 武島 又次郎

女声二部(正確には女声の音域で歌ったもの)



【参考】
男声二部

混声(上記2つのミックス)


「花」の自筆楽譜(題が「花盛り」となっている。)
  ~自筆楽譜による演奏はこちら~
hana_score.gif

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『花』 作歌 武島 又次郎

春のうらゝの隅田川
のぼりくだりの船人が
櫂のしづくも花と散る
ながめを何にたとふべき

見ずやあけぼの露浴びて
われにもの言ふ桜木を
見ずや夕ぐれ手をのべて
われさしまねく青柳を

錦おりなす長堤に
くるればのぼるおぼろ月
げに一刻も千金の
ながめを何にたとふべき
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※それぞれのパートを一人で3回ずつ歌って多重録音しています。
伴奏のピアノはMIDI打ち込み、音源は"HAlion One"使用。
2010/7/11録音

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